兵庫大会は24日、準々決勝4試合が行われており、神戸国際大付が報徳学園との強豪対決に登場。ただ試合は4対11、8回コール…

兵庫大会は24日、準々決勝4試合が行われており、神戸国際大付が報徳学園との強豪対決に登場。ただ試合は4対11、8回コールドという結果に終わった。

 試合は3回終了時点では1対1の同点。強豪同士にふさわしい立ち上がりだったが、4回から大きく試合が動いた。報徳学園に4点を与えてしまい、主導権を握られると、5回にも3点を奪われて1対8となる。

 1対9で迎えた6回の攻撃で3点を返して終盤に望みをつないだかと思われたが、逆に報徳学園にダメ押しの追加点を許して万事休す。4対11の8回コールドで敗れる結果になった。

 神戸国際大付は秋、春ともにベスト4進出。その春は準決勝で報徳学園と対戦しており、4対5の惜敗に終わっていた。この1年、安定した成績を残し、この夏は兵庫の頂点を目指したが、準々決勝は思わぬ試合展開となり、夏を終えることになった。