中川圭太は16日楽天戦でサヨナラ本塁打を放った パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行…
中川圭太は16日楽天戦でサヨナラ本塁打を放った
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」にT-岡田さんと五十嵐亮太さんが出演し、16日の楽天戦でオリックスの中川圭太内野手が放ったサヨナラ本塁打を解説した。
毎月恒例の企画「T-岡田の激アツ!ナイスホームラン!」でピックアップすると、まずは初球(150キロの直球)を、「狙ってはいるんですけど、少し振りが大きかったですね。その分ファウルになってしまった」と解説した。
また、カウント3-1から投じられた147キロの直球をファウルにした場面について、五十嵐さんが「この球は捉えたかったんじゃない?」と投げかけると、T-岡田さんも「何とか捉えたかったんですけど、ここも少しスイングが大きかった」とコメント。続けて、本塁打を放った6球目は「コンパクトにスイングできているんですよ」と評価し、「この打席は雰囲気があって、ストレートが来たら打つんじゃないかなと思っていたんです。追い込まれて、(次も)ストレートが来るなと思ったら、本当に打ちました」と振り返った。
五十嵐さんも「(カウント)3-1からのストレートを捉えられなかったところで、ピッチャーは何となく『(直球で)押せるな』と感じるんですけど、そこでのアジャストが大きかったですよね」と対応力を称賛していた。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)