東東京大会は23日、準々決勝が行われており、帝京が岩倉との試合に登場。準決勝進出を目指したが、2対6で敗れる結果になった…

東東京大会は23日、準々決勝が行われており、帝京が岩倉との試合に登場。準決勝進出を目指したが、2対6で敗れる結果になった。

 5回までに岩倉・河村 柊希に本塁打を許すなど、0対3と追いかける展開。6回に1点を返して反撃開始かと思われたが、終盤にエース・村松 秀心が岩倉打線につかまる。

 岩倉・河村にこの試合2本目の本塁打を許すなど、終盤だけで3点を失って1対6。5点差を追いかけて最終回の攻撃を迎えたが、1点にとどまり、ベスト8敗退という結果となった。

 帝京はこの試合、5安打2得点と強打を発揮できず。14年ぶりの夏の甲子園とはならず、後輩たちに託すこととなった。