2年連続での夏の甲子園出場を目指す大阪桐蔭は、22日に大阪大会5回戦で高石と対戦。試合は8対0で勝利した。 初回から須貝…
2年連続での夏の甲子園出場を目指す大阪桐蔭は、22日に大阪大会5回戦で高石と対戦。試合は8対0で勝利した。
初回から須貝 蒼に本塁打が飛び出して2点を先制。3回にも藤田 拓志の本塁打などで4点を加えて6対0とした。5回にも試合を決定づける2点を入れて8対0とした大阪桐蔭。守っては佐井川 湧牙が7回無失点の好投で高石打線に反撃を許さず、7回コールドで勝利した。
ベスト8進出を決めた大阪桐蔭。ここまで大阪大会4試合を戦ってきたが、全試合コールド勝ち。4試合で63得点2失点で準々決勝まで来た。次なる相手は大阪偕星だ。