2025年夏の全国高校野球選手権の鳥取大会は21日、2回戦が行われた。 鳥取東は倉吉西を7対0で下した。初回から2点を先…

2025年夏の全国高校野球選手権の鳥取大会は21日、2回戦が行われた。

 鳥取東は倉吉西を7対0で下した。初回から2点を先取すると、3対0で迎えた4回には村松 昊樹が適時打を放つなど4点を加えることに成功。これで7対0とした鳥取東が、そのまま7回コールドで勝利した。

 米子西は米子を7対1で下した。初回に先取点こそ許したが、後攻の米子西は直後の攻撃で吉原 哲平の適時打などで逆転に成功。その後、後半に入ると、米子西が追加点を重ねてリードを広げていき、そのまま米子西を下した。

 これでベスト8が出揃い、23日から準々決勝が行われる。