2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は21日、5回戦が行われ、ベスト8が出揃った。 14年ぶりの夏甲子園…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は21日、5回戦が行われ、ベスト8が出揃った。
14年ぶりの夏甲子園を狙う帝京は6対5で日大豊山に逆転勝ちした。2対5で迎えた8回に5安打を浴びせる攻撃で一気に4点を奪って試合をひっくり返した。
ノーシードからの挑戦、昨夏甲子園準優勝の関東第一は、6対0で安田学園に快勝した。2回に6点を奪う集中打を見せ、投げては坂本 慎太郎投手(3年)が5安打完封劇を見せた。
その他、岩倉に加え、江戸川が都立対決を制して、8強入りを決めた。
22、23日に準々決勝が予定されている。