2025年夏の第107回全国高校野球選手権茨城大会は21日、4回戦が行われ、ベスト8が出揃った。 連覇を狙う霞ケ浦が劇的…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権茨城大会は21日、4回戦が行われ、ベスト8が出揃った。
連覇を狙う霞ケ浦が劇的勝利で8強入りを決めた。1対2で迎えた8回に同点に追いつき延長タイブレークへ。11回裏に1点を奪って3対2のサヨナラ勝ちを収めた。
水戸啓明は7対0で水城に快勝して8強入りした。146キロ右腕・中山 優人投手(3年)が、夏の大会47年ぶりとなる完全試合を達成した。
明秀日立は7回コールドの8対1で水戸葵陵を破り、東洋大牛久は延長10回タイブレークの末に、6対5で緑岡に逆転サヨナラ勝ちして、それぞれ8強入りを果たした。
23日に準々決勝が行われる。