◇米国&欧州男子ツアー共催◇バラクーダ選手権 最終日(20日)◇タホマウンテンクラブ オールドグリーンウッド(カリフォ…

米ツアー初優勝を飾ったライアン・ジェラルド(Lachlan Cunningham/Getty Images)

◇米国&欧州男子ツアー共催◇バラクーダ選手権 最終日(20日)◇タホマウンテンクラブ オールドグリーンウッド(カリフォルニア州)◇7480yd(パー71)

各ホールのスコアをポイント換算(※)して争うステーブルフォード形式の大会で、ライアン・ジェラルドがPGAツアー(米ツアー)初優勝を飾った。最終日は首位から出て、2イーグル(10pt)、4バーディ(8pt)、5ボギー(-5pt)の「70」で13ptを加え、通算47ptでフィニッシュした。2位は通算44ptで2021年大会覇者のエリック・ファンローエン(南アフリカ)。

ジェラルドはプロ4年目の25歳で、昨季に下部コーンフェリーツアーで年間ランク12位となってレギュラー昇格。今季はこれまで出場22試合でトップ10が3回、予選落ち3回と年間ポイントランク46位につけていた。

欧州ツアーから出場の桂川有人は23位から出て、3バーディ(6pt)、2ボギー(-2pt)の「70」で通算28ptの29位。久常涼は54位から出て、5バーディ(10pt)、1ボギー(-1pt)1ダブルボギー(-3pt)の「69」で通算23ptの47位に終わった。

(※)ポイント配分
・アルバトロス/8ポイント
・イーグル/5ポイント
・バーディ/2ポイント
・パー/0ポイント
・ボギー/-1ポイント
・ダブルボギー以下/-3ポイント