【MLB】ドジャース 7ー8 ブリュワーズ(7月19日・日本時間20日/ロサンゼルス) 【映像】ナイスキャッチ!でも…
【MLB】ドジャース 7ー8 ブリュワーズ(7月19日・日本時間20日/ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平が「1番・DH」でブリュワーズ戦に先発出場。相手打者が放ったソロホームランの打球を巡って、ファンのリアクションが話題となっている。
7月以降、昨日までに5勝8敗と黒星が先行し、チームの状態が上がってこないドジャース。この日のゲームもブリュワーズに4点を献上してしまったが、3回裏に大谷がリーグトップタイの第33号2ランとテオスカー・ヘルナンデスのタイムリーなどで4−4の同点になった。
しかし、ドジャース先発・シーハンがピリッとせず、続く4回表の先頭打者・コリンズが甘く入ったスライダーを捉えると、打球は緩い軌道ながらライトスタンドに飛び込んだ。この当たりは打球速度98.4マイル(約158.4キロ)、飛距離363フィート(約110.6メートル)、打球角度26度のライナーだった。
この打球は最前線の席にギリギリ飛び込むと、そこに座っていた大谷のユニフォームを着た男性ファンが素手でキャッチしたのだ。落下点ピッタリでスッポリと手中に収めた男性は、そのまま椅子にストン!あまりの“ナイスキャッチ”で現地ファンを大いに沸かせることとなった。
このシーンについてSNSのファンたちは「キャッチの姿がかわいいw」「ナイスキャッチ!」「ファンが素手で捕っていたなw」「ドジャースファンなのであまりうれしくなさそう笑」「ボールいらないみたいw」「複雑だよねw」などさまざまな声が寄せられた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)