全国各地で甲子園出場をかけた熱戦が繰り広げられている。20日は今春のセンバツに出場した学校の敗退が目立った。 昨秋の明治…

全国各地で甲子園出場をかけた熱戦が繰り広げられている。20日は今春のセンバツに出場した学校の敗退が目立った。

 昨秋の明治神宮大会にも出場した二松学舎大付が4対7で淑徳に敗れた。

 滋賀では滋賀短大付が3対4で伊香に惜敗し、春夏連続出場を逃がした。

 中国地区の代表としてセンバツに出場した広島商、米子松蔭も同日に敗退。

 今日までに、東海大札幌、21世紀枠で出場した壱岐、横浜清陵が敗退。エナジックスポーツは同じくセンバツ出場の沖縄尚学に決勝で敗れ、今日の結果を含め8校がすでに敗退となっている。

 一方でセンバツ優勝の横浜をはじめ、花巻東、市和歌山、天理などは勝利した。