2025年夏の第107回全国高校野球選手権岩手大会は20日、準々決勝が行われた。 春の県大会王者・盛岡大付は5対3で勝利…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権岩手大会は20日、準々決勝が行われた。
春の県大会王者・盛岡大付は5対3で勝利。高田との一戦は2回に2点を先制すると、3対0で迎えた5回に吉田 暉の適時打などで2点を追加。5対0とした。その後、追加点を入れることは出来なかったが、このまま逃げ切ってベスト4へ進出した。
花巻東は8対1で専大北上を下した。1対1で迎えた3回に古城 大翔の適時打などで勝ち越す。その後、追加点を入れていくと、5対1で迎えた8回には古城が本塁打を放つなどで3点を追加して8回コールドとなった。
そのほか久慈、盛岡誠桜がベスト4入り。センバツ出場の花巻東を筆頭に、春の県大会4強のうち、3校が順当に勝ち残った。春の県大会同様の結果となるのか。準決勝は22日に予定されている。