第107回全国高校野球選手権愛知大会(朝日新聞社、愛知県高校野球連盟主催)は20日、3球場で4回戦6試合があり、ベスト…

 第107回全国高校野球選手権愛知大会(朝日新聞社、愛知県高校野球連盟主催)は20日、3球場で4回戦6試合があり、ベスト16が出そろった。愛工大名電は八回に逆転して名古屋を3―1で下し、享栄は愛知啓成を終盤に突き放して4―0で破った。安城は向陽との投手戦を1―0で制し、初の5回戦進出。愛知は日進西に10―0で六回コールド勝ちし、名城大付は12―3で春日井に大勝。名経大市邨は岡崎北の反撃を振り切って7―4で勝利した。21日は5回戦8試合が予定されている。

■準々決勝以降の前売り券を販売中

 愛知大会では準々決勝、準決勝、決勝の前売り券を「CNプレイガイド」で販売中です。試合当日の混雑緩和のため、前売り券をお持ちの方は、当日券よりも早く入場いただけます。

 ウェブ販売はCNプレイガイドのサイト(https://www.cnplayguide.com/aichi-koukouyakyuu/)で申し込めます。また、ファミリーマートの店頭ではマルチコピー機で購入可能です。

 一般券(手数料・税込みで1400円)のみ。決勝の内野席入場には中高生も前売り券が必要です。決勝の前売り券は、準決勝終了後に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムでも販売(一般1千円)します。詳細は県高校野球連盟のウェブサイト(https://www.aichi-kouyaren.com/)をご覧ください。