<2025年全国高等学校野球選手権神奈川大会:東海大相模9-2法政二>◇20日◇5回戦◇サーティフォー保土ヶ谷球場 ここ…

<2025年全国高等学校野球選手権神奈川大会:東海大相模9-2法政二>◇20日◇5回戦◇サーティフォー保土ヶ谷球場

 ここまで3試合連続コールド勝ちの東海大相模は5回戦の法政二戦でも強打を発揮し、9対2で7回コールド勝ちを収めた。

 2回表、一死一、二塁から佐藤 惇人捕手(3年)の2点適時打で2点を先制。さらに敵失で1点を追加し、スタメン復帰した4番金本 貫太内野手の2点適時打で5対0としたそして3回表には、無死満塁から二ゴロの間に1点を追加した。

 5回表には9番菅野 悠投手の適時二塁打、1番岡山 泰生外野手の適時打で8対0とした。5回裏、法政二は東海大相模の守備の乱れの間から2点を返した。

 8回表、東海大相模は犠飛で1点を追加し、9対2と7点差とした。先発・菅野は被安打5を打たれながらも、要所を締めるピッチング。2失点完投勝利を収め、準々決勝進出を決めた。