大阪大会は20日、4回戦が行われており、大阪桐蔭が天王寺との試合に登場。試合は16対2の5回コールド勝ちとなった。先攻の…
大阪大会は20日、4回戦が行われており、大阪桐蔭が天王寺との試合に登場。試合は16対2の5回コールド勝ちとなった。
先攻の大阪桐蔭は、先頭打者の宮本 楽久がいきなり三塁打を放つなど、打者10人の猛攻で4点を先制。続く2回には3点、そして3回には6点を加えると、5回にも3点を入れた。
守っては先発した吉岡 貫介、石原 慶人が天王寺を4回まで2点に抑えると、最終回は森 陽樹がマウンドへ。2つの三振を奪うなど1回無失点で試合を締めた。
ベスト16進出となった大阪桐蔭。次は高石と寝屋川の勝者と対戦する。