サッカー日本代表MF南野拓実が所属するフランス1部のASモナコが発表した2025−26シーズンの新アウェイ用ユニフォー…

 サッカー日本代表MF南野拓実が所属するフランス1部のASモナコが発表した2025−26シーズンの新アウェイ用ユニフォームが話題だ。

 今シーズンから5年間、日本のミズノ社とユニフォームのサプライヤー契約を結んだモナコ。6月末に発表された来季のホーム用ユニフォームは従来の「赤×白」を踏襲したカラーリングとなったが、今回発表されたアウェイ用は、これまでとは一線を画す「青」となった。

 デザインのモチーフは日本庭園だ。日本とモナコ公国の絆を祝うもので、日本代表のユニフォームと同じ青カラーを採用しながら、首元、襟元に加えてエンブレム、胸のスポンサーロゴに金色を配色。そして全面に“枯山水”をモチーフにした流線的な柄、模様が描かれており、「静。集中。強い意志。」を表現。日本と地中海が交わる独自かつ細部にこだわったデザインとなっている。

 また、この新ユニフォームの写真、コンセプトムービーが、モナコにある日本庭園内で撮影されており、南野もモデルとしてユニフォーム姿で登場。少し伸びた黒髪姿で新しい青色“枯山水”ユニフォームを完璧に着こなしている。

■「モナコの新ユニ、枯山水モチーフとは通ですな。」

 そしてこのモナコの新アウェイ用ユニフォームに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられている。

「斬新!モナコと思えない真っ青!!アップして見ると模様が枯山水のよう!鮮やかな青もようお似合いで♡」
「めっちゃかっこよくない!?」
「なんかすごくWABISABI」
「モナコの新ユニ、枯山水モチーフとは通ですな。」
「ここモナコの日本庭園ね モナコのユニはいつもセンス良いのよね〜」

 昨季のモナコは、18勝7分9敗(勝点61)でリーグ3位。欧州王者にもなったパリ・サンジェルマンに独走を許した。だが、今夏に元フランス代表MFポール・ポグバ、元スペイン代表FWアンス・ファティ、元イングランド代表DFエリック・ダイアーとビッグネームを次々と獲得して新シーズンへ向けて期待感を高めている。すでにプレシーズンマッチも行われている中、新たな青×枯山水ユニフォーム、そして南野、さらに新戦力の融合が注目される。

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