2025年夏の第107回全国高校野球選手権宮崎大会が19日、3回戦が行われ、8強が出そろった。 延岡学園が延長10回タイ…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権宮崎大会が19日、3回戦が行われ、8強が出そろった。
延岡学園が延長10回タイブレークの末に、3対2で小林秀峰に逆転サヨナラ勝ちを収め、8強入りを果たした。2回に2点を先制するも、3回までに同点とされて2対2で延長戦へ。10回表を無失点に抑え、その裏に1点を奪って勝利した。
プロ注目の153キロ右腕・藤川 敦也投手(3年)は先発し3回2失点でマウンドを降りたが、10回にサヨナラ打を放ってチームに勝利をもたらした。投手としては不満の残るマウンドだったが、4番打者としては最高の仕事をやってのけた。
宮崎南が11対4の8回コールドで櫻美学園を破って8強入りを決めた。
その他、日章学園、延岡工が8強入りを果たした。
準々決勝は21日、22日に予定されている。