4回戦に臨んだ花咲徳栄は19日、昌平に1対5で敗れた。 同じく花咲徳栄に並ぶ名門・浦和学院は3回戦で滑川総合に1対4で敗…
4回戦に臨んだ花咲徳栄は19日、昌平に1対5で敗れた。
同じく花咲徳栄に並ぶ名門・浦和学院は3回戦で滑川総合に1対4で敗れた。15年以降、22年以外では花咲徳栄、浦和学院のどちらかが甲子園出場しており、今大会も春の県大会優勝を果たした浦和学院、県内でも地力の高い花咲徳栄が優勝争いに加わると見られたが、どちらも早期敗退となった。
2校とも5回戦を前に敗れるのは14年以来、11年ぶり。浦和学院は3回戦で川口に敗れ、そして花咲徳栄は1回戦で山村国際と対戦。1対2で敗れ、初戦敗退に終わっている。
ただその後、浦和学院は次のチームでに躍進を遂げ、15年センバツベスト4。花咲徳栄は15年夏から5年連続で夏の甲子園出場を決め、17年は全国制覇を果たしている。今回の負けが両校を強くすることができるか注目だ。