2025年夏の第107回全国高校野球選手権神奈川大会は4回戦が終わり、ベスト16が決まった。 センバツ優勝の横浜、昨年甲…

2025年夏の第107回全国高校野球選手権神奈川大会は4回戦が終わり、ベスト16が決まった。

 センバツ優勝の横浜、昨年甲子園代表校・東海大相模をはじめ、シード10校がベスト16入り。横須賀学院、湘南工大付、湘南学院は初戦敗退、横浜清陵、三浦学苑、武相はベスト16目前の4回戦で敗れた。

 ノーシードでベスト16入りした6校では、秋に8強以上の成績を収めたのが平塚学園だけで、残り5校は実力校ではあるが、すべて4回戦までに敗退していた。3回戦敗退に終わっていた桐光学園をはじめ、この夏にかける思いと努力が結果となって表れたのだろう。

 特に法政二は11年ぶりの5回戦進出。日大は慶応にコールド勝ちしてのベスト16入りだった。

 春季大会で初の8強だった川和が、公立校として唯一ベスト16入りを決めた。夏では8強に進んだ2007年以来、18年ぶりのベスト16。春同様に夏も「神奈川8強」入りを果たせるか。

 20日に8強をかけた5回戦が予定されている。