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 7月18日、『第44回ウィリアム・ジョーンズカップ』に参戦している男子日本代表は、オーストラリア・ユナイテッドに65-68で敗れ、今大会4敗目(2勝)を喫した。

 日本は第1クォーターから小澤飛悠(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)を中心にスコアを重ねてリード。打2クォーターも11-12と踏ん張り、33-28の5点リードで折り返した。しかし、第3クォーターはリバウンドで大差をつけられる逆の展開で同点に。最終第4クォーターは一進一退の展開のなか、黒川虎徹(アルティーリ千葉)を起点に食らいついたが、あと一歩及ばなかった。

 個人スタッツは、好調をキープする黒川が3本の3ポイントを含む17得点をマーク。小澤が12得点で続き、佐藤涼成(白鷗大学)も11得点4リバウンド6アシスト2スティールと活躍した。

 敗れた日本は現在2勝4敗で9チーム中7位。次戦は19日18時からチャイニーズ・タイペイBと対戦する。

■試合結果

日本代表 65-68 オーストラリア・ユナイテッド

JPN|22|11|17|15|=65

ASU|16|12|22|18|=68

【動画】日本vsオーストラリア…ジョーンズ杯のハイライト映像