2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は18日、ベスト16入りがかかる4回戦が行われた。 帝京は延長10回…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は18日、ベスト16入りがかかる4回戦が行われた。
帝京は延長10回タイブレークの末に、3対1で成立学園を下してベスト16入りを決めた。5回に1点を先制するも8回に追いつかれて延長戦へ。10回表に2点を奪って逃げ切った。先発の背番号18、坂本 佑弥投手(3年)が5安打1失点の完投勝利でチームに勝利をもたらした。
岩倉-明大中野の好カードは、岩倉が8対3で逆転勝ち。2回に1点を先制されたが、4回に2点を奪って逆転すると、中盤に得点を重ねて突き放した。
その他、淑徳、安田学園などがベスト16入りを決めた。
19日も4回戦が行われ、ベスト16が出揃う。