日本セパタクロー協会(@sepaktakraw_japan)が7月18日にインスタグラムを更新し、男子日本代表チーム18…

日本セパタクロー協会(@sepaktakraw_japan)が7月18日にインスタグラムを更新し、男子日本代表チーム18名が「第38回キングスカップ世界選手権大会」出場のため、タイ・ハジャイの合宿地に無事到着したことを報告した。

投稿では、「男子日本代表18名が全員無事に現地合宿地へ到着」と報告され、女子チームは翌日に出国予定であることも伝えられた。

大会は「第38回キングスカップ世界選手権大会」として、7月22日から27日までタイ・ハジャイにて開催される。

集合写真には、成田空港での出発直前の代表チームの姿が収められており、選手たちはスポーツ振興基金のロゴ入り横断幕を手に、一体感のある雰囲気を見せている。

なお、本遠征事業は「日本スポーツ振興センタースポーツ振興基金助成事業」として実施されている。

男子日本代表には、加藤利貴、市川遥太、奈良輪航、春原涼太、水戸一希など15名の選手が選出されており、監督には寺島武志氏、コーチには松田祐一氏、トレーナーには関駿斗氏が帯同する。

この投稿にはファンからいいね!が送られている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部