◇メジャー最終戦◇全英オープン 初日(17日)◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7381 yd(パー71…
◇メジャー最終戦◇全英オープン 初日(17日)◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7381 yd(パー71)
2年ぶりの出場となる金谷拓実が4バーディ、4ボギーのイーブンパー「71」でプレー。2019年「マスターズ」以来、メジャー13試合ぶりの予選通過へ、昨年大会覇者ザンダー・シャウフェレらと並ぶ首位と4打差32位で滑り出した。
「スタートはあまり良くなかったけど、途中で良いショットも打てるようになったし、きょうは良いラウンドになった」と振り返った。全英オープンはアマチュア時代を含めて5度目の参戦。まずは週末に向けて好調をキープしたい。
大会初出場の河本力は「72」で1オーバー45位。出場11回目の松山英樹は2バーディ、3ボギー1ダブルボギー「74」で回り、3オーバー97位と出遅れた。5年連続5度目の出場の星野陸也も松山と同じ3オーバー。今平周吾は「76」で5オーバー128位、阿久津未来也は「78」で7オーバー144位。
通算4アンダーの首位に、昨年「全英アマ」をデンマーク人として初めて制した26歳のレフティ、ヤコブ・スコウ・オルセン、2022年「全米オープン」覇者のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)ら5人が並んだ。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは3アンダー「68」。「マスターズ」(2022、24年)、「全米プロ」(25年)に続く3つ目のメジャータイトルへ、1打差6位につけた。
2アンダーの10位に欧州ツアー25勝でメジャー未勝利の52歳、リー・ウェストウッド、4月「マスターズ」2位の44歳、ジャスティン・ローズ(ともにイングランド)、双子のラスムスとニコライのホイゴー兄弟(デンマーク)ら。1アンダー20位に世界ランク2位で地元北アイルランドのロリー・マキロイ、当地開催の2019年大会覇者シェーン・ローリー(アイルランド)、55歳のフィル・ミケルソン、元世界ランク1位ジョン・ラーム(スペイン)、今季LIVゴルフ年間ポイントランク1位のホアキン・ニーマン(チリ)らが並んでいる。