第107回全国高校野球選手権大阪大会の4回戦以降の組み合わせ抽選が17日、GOSANDO南港野球場であり、決勝までの組…
第107回全国高校野球選手権大阪大会の4回戦以降の組み合わせ抽選が17日、GOSANDO南港野球場であり、決勝までの組み合わせが決まった。
20日、21日に4回戦、22日に5回戦がある。23日は休養日で、24日に準々決勝。25日は休養日で、26日に準決勝、27日が決勝と連戦になった。
準決勝、決勝はGOSANDO南港で行われる。
準々決勝まで組み合わせで見ると、昨夏の優勝校で5度の全国制覇の経験がある大阪桐蔭は、4年前の大阪大会準優勝の興国や、昨夏16強の大商大堺などと同じブロックになった。
2年前の優勝校の履正社は、昨秋に近畿大会に出場した大阪学院大や、過去に全国選手権の出場経験がある大体大浪商、近大付、阪南大と同じブロックだ。
別のブロックでは、14年ぶりの優勝をめざす東大阪大柏原や、甲子園出場経験を持つ関大北陽、金光大阪、関大一などが競う。
昨夏の準優勝校で、千里との3回戦を控えている東海大大阪仰星は、2017年に準優勝した大冠や、2年前に4強入りした箕面学園などと同じブロックとなっている。(渋谷正章)