2025年夏の第107回全国高校野球選手権の各都道府県大会は後半戦に突入。18日の九州地区では、福岡、熊本、大分、宮崎、…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権の各都道府県大会は後半戦に突入。18日の九州地区では、福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島で試合が予定されている。
福岡では8強入りをかけた5回戦4試合。大会連覇と3季連続甲子園出場がかかる西日本短大付が昨夏4強に進んだ福岡大若葉と対戦。2007年以来、18年ぶりの甲子園出場を狙う東福岡が、昨夏8強の進学校・春日と対戦。実力派同士の対決に目が離せない。
熊本では準々決勝2試合が予定されている。2年ぶりのV奪回を目指す東海大熊本星翔が秀岳館と対戦。2年ぶりの4強入りを狙う。
大分、宮崎、鹿児島では8強入りをかけた3回戦が予定されている。鹿児島ではV候補の神村学園、鹿児島実が登場。
九州の「役者たち」が各地で強さを発揮していくのか。