2025年夏の第107回全国高校野球選手権の各都道府県大会は後半戦に突入してきた。18日の関東地区では、茨城、東東京、西…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権の各都道府県大会は後半戦に突入してきた。18日の関東地区では、茨城、東東京、西東京、神奈川、山梨で試合が予定されている。
茨城ではベスト16をかけた3回戦6試合が行われ、ベスト16が出揃うことになる。連覇を狙う霞ケ浦、春4強だった水城、伝統校の水戸商が登場する。
東東京ではベスト16入りをかけた4回戦、西東京では3回戦が予定されている。東東京では14年ぶりの夏甲子園に挑む帝京が成立学園と対戦。岩倉-明大中野の好カードも楽しみだ。
西東京では日大鶴ケ丘、桜美林が登場する。
神奈川はベスト16入りをかけた4回戦が一気に16試合行われる。シード校ではすでに、横須賀学院、湘南工大付、湘南学院が敗退。残り13校は、どこまで生き残れるのか。
山梨では準々決勝2試合が行われ、V候補の山梨学院が身延と対戦する。
ますますヒートアップする戦いに期待したい。