<全国高等学校野球選手権千葉大会:松戸六実3ー2拓大紅陵◇17日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム 今夏優勝候補の一角に…
<全国高等学校野球選手権千葉大会:松戸六実3ー2拓大紅陵◇17日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム
今夏優勝候補の一角に挙がっていた拓大紅陵が2対3で松戸六実に敗れ、3回戦で姿を消すこととなった。
4回に先発の中村 怜人投手(3年)が一死一塁から二者連続の適時打を浴びると、二死二塁から3点目を喫して松戸六実に主導権を握られた。
打線も初回から無死満塁のチャンスを作るも無得点に終わり、流れを掴み切れなかった。5回に主将の加藤 玄竜捕手(3年)の適時打で反撃に転じたが後続が続かず。その後も松戸六実の先発右腕・佐古 和哉投手(3年)の打たせて取る投球にはまり、点差縮めることが出来なかった。
終盤の8回にも押し出し四球で1点を返し、なおも二死満塁と最後まで粘りを見せたがチャンスで一本が出なかった。拓大紅陵が夏の大会で3回戦敗退となったのは19年以来6年ぶり。勝利した松戸六実は秋、春ともに1回戦敗退だったが、2年連続の4回戦進出となった。