甲子園をかけた地方大会が各地で開催され、上位進出をかけた熱い戦いが繰り広げられている。16日は茨城、神奈川で一部試合が雨…
甲子園をかけた地方大会が各地で開催され、上位進出をかけた熱い戦いが繰り広げられている。16日は茨城、神奈川で一部試合が雨天順延となった。
昨夏の甲子園で8強入りした大社が延長10回タイブレークの末、3対2で浜田を破り、ベスト8に進出した。大社は浜田のエース・山田 玲投手(3年)に13三振と苦しめられたが、サヨナラスクイズで激戦を制した。
長野では昨夏の甲子園出場校・長野日大が2対6で長野工に敗れた。春の王者・長野商も敗退しており、シード校8校のうち、8強に残ったのはわずか2校と波乱の展開となっている。
その他、昨夏の甲子園出場組では、早稲田実、智弁和歌山、西日本短大付、有田工、熊本工が勝利し、次戦に駒を進めている。