2025年夏の第107回全国高校野球選手権埼玉大会は15日、3回戦が行われた。 センバツ出場でノーシードの浦和実が5回コ…

2025年夏の第107回全国高校野球選手権埼玉大会は15日、3回戦が行われた。

 センバツ出場でノーシードの浦和実が5回コールドの14対4で大宮武蔵野に快勝し4回戦へ進んだ。変則左腕エース・石戸 颯汰投手(3年)がこの夏初登板。4回から3番手として登板し2回を無失点に抑えた。

 花咲徳栄は7回コールドの12対2で大宮南に快勝。春日部共栄も7回コールドの8対1で秀明英光に快勝し、それぞれ4回戦に進んだ。

 滑川総合は4対1で春優勝のV候補・浦和学院に勝利。浦和学院は3回戦で姿を消した。

 その他、市川越、松山、川越東、叡明などが勝利。4試合が中止となった。

 16日も3回戦が予定されている。