14日は全国各地であいにくの雨に見舞われ、雨天順延となる試合も目立ったが、昨夏の甲子園出場校、今春のセンバツ出場校は順当…
14日は全国各地であいにくの雨に見舞われ、雨天順延となる試合も目立ったが、昨夏の甲子園出場校、今春のセンバツ出場校は順当に勝ち進んでいる。
東北では、青森山田、八戸学院光星が初戦を迎え、それぞれコールド発進。聖光学院は福島北・伊達に初回4点を先制される苦しい立ち上がりとなったが、最終的には8回コールドの11対4で試合をものにした。
昨夏甲子園優勝の京都国際は13対0の快勝で3回戦を突破。2年連続で夏の甲子園ベスト4の神村学園は7回コールドの7対0で初戦を飾った。エース・早瀬 朔投手(3年)が7回9奪三振の快投を披露した。
昨夏の甲子園出場組では、日本航空石川、智弁学園、熊本工が勝利。今春のセンバツ出場組では、山梨学院、滋賀短大付が次戦に駒を進めている。