<大相撲七月場所>◇初日◇13日◇愛知・名古屋 IGアリーナ【映像】実際の取組の様子 関取経験者が取組中に突如の失速………

<大相撲七月場所>◇初日◇13日◇愛知・名古屋 IGアリーナ

【映像】実際の取組の様子

 関取経験者が取組中に突如の失速……すっと力を抜き、自ら土俵を割ることを選んだような姿に「え?」「どした?」「何があった?」など驚きと心配の声が相次いで寄せられた。

 関取経験者とは三段目六十枚目・朝乃若(高砂)。令和3年の九州場所で新十両に昇進し、6場所連続で関取の座を守ったが、その後、幕下に転落。令和七年の大阪場所からは三段目のステージで取組を行っている。

 そんな朝乃若は、三段目五十九枚目・大雷童(高田川)と取組を行った。立ち合いから大雷童の圧力に屈し、土俵際に追い込まれた朝乃若だったが、その直後、すっと力を抜き、自ら土俵を割るような場面が。決まり手は押し出し、大雷童は白星スタートを切った。

 その後、何事もなかったように自分の持ち場へと戻り会場を後にした朝乃若。この一連の姿に相撲ファンからは「え?」「どした?」「何があった?」「どっか痛いのかな」「すっと力が抜けた」「元気がなさそう」「最後どうしたんや?」など、さまざまな声が寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)