<大相撲七月場所>◇初日◇13日◇名古屋・IGアリーナ【映像】ファンが驚いた大柄力士のほっそり美脚 身長184.5センチ…

<大相撲七月場所>◇初日◇13日◇名古屋・IGアリーナ

【映像】ファンが驚いた大柄力士のほっそり美脚

 身長184.5センチ、体重164.2キロという恵まれた体格の28歳力士。しかし意外とも言える足の細さに注目が集まり、「美脚だ…」「私より足細いかも、、」「足ほっそ」など驚きの声が寄せられる一幕があった。

 その力士とは序ノ口八枚目・京の里(伊勢ノ海)。平成二十七年三月場所に初土俵を踏んだ力士で、2025年5月18日に開設された伊勢ノ海部屋のYouTubeチャンネル「【公式】僕が住んでる相撲部屋【伊勢ノ海部屋チャンネル】」では、ちゃんこ鍋などを作るなど、たびたび料理に勤しむ姿が映されている。喋り方も穏やかでチャーミングな笑顔が魅力的な京の里は、午前中の取組でも土俵に上がると、数多くのコメントで賑わうなど注目度が高い。

 そんな京の里は身長184.5センチ、体重164.2キロという体格。巨漢が集う大相撲の世界でも恵まれた体型といえるが、一方でスラリした脚・腕も特徴的。このたびオープンしたIGアリーナの土俵に上がると、視聴者からは「美脚だ…」「京の里、私より足細いかも、、」「足ほっそ」など驚きの声が寄せられたほか「肌もキレイ」と感心するコメントも到着していた。

 迎えた序ノ口九枚目・内海(武蔵川)との取組では、土俵際に追い込まれる場面があったものの、そこから体制を持ち直し、寄り倒し。粘り強い相撲で白星スタートを切った。

 伊勢ノ海部屋のYouTubeチャンネルの動画では、今場所について「最低でも全敗はしないように」と謙虚に語っていた京の里。まずはその目標をクリアした。
(ABEMA/大相撲チャンネル)