名古屋場所初日、注目が集まる横綱・豊昇龍が堂々たる土俵入りを披露したことを、日本相撲協会が公式X(@sumokyokai…
名古屋場所初日、注目が集まる横綱・豊昇龍が堂々たる土俵入りを披露したことを、日本相撲協会が公式X(@sumokyokai)にて報告した。
太刀持ちを務めたのは平戸海、露払いには明生が名を連ねた。平戸海は過去に小結まで昇進し、技術賞も獲得している実力力士だ 。現在は西前頭5枚目に位置し、その流麗な所作は太刀持ちとしても信頼が置かれている。一方、明生も立派な役割を担い、横綱の儀式を支えた。
館内に響く太鼓とともに登場した豊昇龍の表情には、一切の緩みがなく、気迫と自信が満ちていた。新横綱として挑む初めてのフルシリーズに、場所中の戦いぶりにも注目が集まる。
ファンからは「威厳がある」「豊昇龍の気迫が伝わってきた」といった声が続々と上がり、場所への期待が高まりつつある。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部