2025年夏の全国高校野球選手権の栃木大会は13日、1回戦7試合が行われた。 夏連覇に挑む石橋が初戦突破を果たした。初回…
2025年夏の全国高校野球選手権の栃木大会は13日、1回戦7試合が行われた。
夏連覇に挑む石橋が初戦突破を果たした。初回から1点を先制すると、2回には関口 怜隼の適時打などで4点を追加。その後も攻撃の手を緩めず、10対1の7回コールドで鹿沼東を下した。
また宇都宮は21対0で矢板東・黒羽に勝利。初回から3点を先制すると、12対0で迎えた4回には9点を追加。井戸沼 耀太のランニング本塁打が飛び出して試合を決めた。
ほかにも鹿沼商工や真岡が勝利した。15日から2回戦に突入し、作新学院や文星芸大付などが登場する。