2025年夏の第107回全国高校野球選手権宮城大会は14日、2回戦が行われ、「主役」が登場する。 140キロを超える投手…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権宮城大会は14日、2回戦が行われ、「主役」が登場する。
140キロを超える投手を5人そろえ、V候補筆頭として2年ぶりの夏甲子園を狙う仙台育英が初戦に挑む。相手は初戦で9回に大逆転劇を演じた角田。勢いに乗るチームとの対戦で夏の1歩を踏み出す。
名門・東北も初戦を迎え、仙台二と対戦する。仙台育英と東北の2チームは、順当に勝ち進めば、準々決勝で対決することになる。