2025年夏の全国高校野球選手権香川大会は12日、2回戦6試合が行われた。 センバツに続いて甲子園出場を狙う高松商が登場…
2025年夏の全国高校野球選手権香川大会は12日、2回戦6試合が行われた。
センバツに続いて甲子園出場を狙う高松商が登場。高瀬との試合は4回終わって1対1だったが、5回に打線が爆発。小原 健跳に適時打が飛び出すなど、一挙8点で試合の主導権を握った。そのまま6回にも2点を追加して11対1でコールド勝ちを飾った。
春の県大会で優勝した英明も5回コールド勝ちで初戦突破。2回に4点を入れると、5対0で迎えた5回には5点を追加。山口 裕生の適時打などで10対として笠田を下した。
一方でシード校・高松工芸は観音寺一に6対8で敗れる波乱もあった。13日も2回戦が予定されている。