第107回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式が11日、松山市の坊っちゃんスタジアムであった。小雨が上がった晴天のグラウ…
第107回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式が11日、松山市の坊っちゃんスタジアムであった。小雨が上がった晴天のグラウンドを、55校49チームの球児らが堂々と行進した。試合は12日から始まる。
開会式は熱中症対策のため、午後3時半に始まった。新田の松田大志選手(3年)が先導役を務め、昨年の優勝校の聖カタリナから順に、全チームの選手らが入場した。
開会のあいさつで県高校野球連盟の二神弘明会長は「野球ができることは決して当たり前のことではありません。これまでお世話になったすべての方への感謝の思いを忘れず、仲間を信じ、自分を信じ、心を一つにして夢の先まで悔いのないよう過ごして下さい。この夏が最高の夏になることを願っています」とエールを送った。
広島敦史・朝日新聞松山総局長は「これから猛暑が続きます。体調を整え、無理をせず、試合に臨んでください」と励ました。
西条3年の松永真弥さんが国歌を独唱し、大会歌「栄冠は君に輝く」を全員で唱和した。
試合初日の12日は県内の3球場で、第1試合が午前11時30分、第2試合が午後2時15分から。試合日程が順調に進めば27日が決勝で、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する全国高校野球選手権大会の県代表校が決まる。(水田道雄)
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審判を務めるのは次のみなさん(敬称略)。
【審判委員長】高木康【審判副委員長】中野友浩、友田哲夫、坂本順一郎
【審判委員】山下哲、杉長祐樹、小林真治、上田慎也、一色錠二、平田傑之、石川康平、河野颯、岡康寿、川本庄一、小寺悟、吉岡信二、日野貴史、山内康裕、横井政樹、月原一孝、長岡久雄、首藤信正、越智保人、青野勝磨、窪井秀一郎、赤瀬慎吾、篠原颯真、志尾宣彦、副島丈義、児島有佑、村瀬弥彦、曽我部一匡、早川昌彦、野間厚志、室野哲治、岡田圭史、川本康志、福住徹、鷲谷章光、高橋徳人、野中陽一、田中芳則、高市恵、河野慎平、田代敦也、木原浩二、秋田真、吉田純一、丸児亮介、川本貴大、小方晃輝、中村友揮、松野壮真、河原大、浜田竜也、山崎慎治、上石和彦、安川良弘、下山貴広、大森健二、細川敏秀、田中信幸、米原孝、亀田信和、岡村雅人、伊井誠、橋本昌也、平野悦史、宮川雅光(水田道雄)