島根大会は12日、2回戦が行われ、夏連覇に挑む大社が出雲西と対戦。22対0の5回コールドで初戦突破を果たした。 初回から…
島根大会は12日、2回戦が行われ、夏連覇に挑む大社が出雲西と対戦。22対0の5回コールドで初戦突破を果たした。
初回から安藤 璃赳の適時打など、打者12人の猛攻。7点を奪って見せると、2回、3回もビッグイニングを作り、試合の主導権を握った。
守っては先発した渡辺 将伍を含めて3投手の継投。出雲西の攻撃を封じて、反撃の隙を与えなかった。
この夏、再び大社旋風を巻き起こせるか。まずは初戦を5回22得点の快勝で飾った。