11日、九州地区では福岡県を中心に、甲子園常連校が続々と登場した。 2季連続で甲子園に出場している西日本短大付は4対0で…
11日、九州地区では福岡県を中心に、甲子園常連校が続々と登場した。
2季連続で甲子園に出場している西日本短大付は4対0で三潴に勝利。原 綾汰投手(3年)が完封勝利を挙げた。
春準優勝の福岡大大濠は延長10回タイブレークの末、柳川に勝利。2点リードの9回裏に追いつかれて一時はサヨナラ負けのピンチだったが、粘りを見せ、次戦に駒を進めた。
その他、春の福岡王者・東筑、九州国際大付も順当に勝ち進んだ。
熊本県では、春の王者・東海大熊本星翔が5対0で熊本学園大付を下し、初戦を突破した。
<一覧>九州注目校の11日の試合結果
西日本短大付(福岡)4-0 三潴
東筑 (福岡)6-1北九州
福岡大大濠(福岡)6-5柳川(延長10回タイブレーク)
九州国際大付 (福岡)7-0宗像(8回コールド)
東海大熊本星翔 (熊本)5‐0 熊本学園大付