第107回全国高校野球選手権高知大会が12日に開幕する。高知市の県立春野球場、日本トーター野球場を舞台に、25校23チ…
第107回全国高校野球選手権高知大会が12日に開幕する。高知市の県立春野球場、日本トーター野球場を舞台に、25校23チーム(連合チームを含む)が出場し、8月に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれる全国大会をめざして熱戦を繰り広げる。
開会式は午前8時半から県立春野であり、出場25校の選手がマネジャーらの先導で入場行進する。開幕日は県立春野のみで試合があり、午前10時からと、午後0時半からの2試合が予定されている。日程が順調に進めば、決勝は26日午後1時から県立春野である。
11日には県立春野で開会式のリハーサルがあった。出場校の主将やマネジャーらが参加し、入場行進で歩くルートや、式典の進行に応じたプラカードの掲げ方、整列したまま前進するタイミングなどについて教員からアドバイスを受けた。
高知大会の入場料は一般500円、中高生100円、小学生以下無料。障害者手帳があれば無料(付き添い1人含む)。(原篤司)
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第107回全国高校野球選手権高知大会のパンフレットが完成した。
出場する25校のチーム写真とともに、全部員の氏名と守備位置や出身中学などを掲載している。各校の主将がチームの特徴などを語り、大会への抱負を寄せている。各校の夏の大会の過去10年の戦績も載せてあり、今大会の観戦ガイドとして活用できる。
試合がある日に県立春野と日本トーター野球場のチケット売り場で販売する。県内の朝日新聞販売所(ASA)では12日から販売。問い合わせはメール(asahikai@asahi-area.com)で。税込み1冊300円。(原篤司)