2025年夏の第107回全国高校野球選手権兵庫大会は11日、2回戦が行われ、第1シード校が初戦突破を果たした。 秋、春の…

2025年夏の第107回全国高校野球選手権兵庫大会は11日、2回戦が行われ、第1シード校が初戦突破を果たした。

 秋、春のチャンピオンで、センバツ出場の東洋大姫路は7回コールドの9対2で高砂に快勝した。3回に3点を先制。5回に2点、7回に4点を挙げて突き放した。先発の木下 鷹大投手(3年)が7回9安打2失点の完投勝利。兵庫県としては史上初の秋春夏「3連覇」に向け、好スタートを切った。

 6年ぶりの夏甲子園を狙う明石商は7対3で北須磨に勝利。育英は連合チーム相手に6回コールドの10対0で勝利した。

 その他、第2シードでは福崎が延長10回タイブレークの末に、5対4で神戸高塚にサヨナラ勝ち。その他、三木、関西学院、市尼崎が勝利し、武庫荘総合は初戦敗退に終わった。

 ノーシードの神戸弘陵もコールド勝ちを収めて、初戦を突破した。

 12日も2回戦が行われる。