2025年夏の第107回全国高校野球選手権岩手大会は11日、1回戦5試合が行われた。 一関二は20対2と猛攻を見せて岩谷…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権岩手大会は11日、1回戦5試合が行われた。
一関二は20対2と猛攻を見せて岩谷堂を下した。初回から勝部 聖の適時打など打者13人の攻撃で8点を先制。いきなり主導権を握ると、勢いは止まらず、毎回得点でリードを広げる。守っては4投手を継投で岩谷堂を2点に抑えた。
また福岡は水沢を4対0に抑えて勝利。先発した福岡・斉藤 聖也が6回途中まで水沢打線を抑えると、2番手としてマウンドに上がったエース・平 悠乃介も好投。水沢にホームを踏ませることなく、勝利を手にした。
そのほか、千厩や水沢商などが勝利。12日も1回戦5試合が予定されている。