11日、センバツ覇者・横浜が荏田との初戦を迎える。この試合の見所はいろいろあるが、注目なのはスーパー1年生の起用だ。21…

11日、センバツ覇者・横浜が荏田との初戦を迎える。この試合の見所はいろいろあるが、注目なのはスーパー1年生の起用だ。21年から4年間のうち、3度、1年生が夏初戦デビューしている。

21年 緒方 漣、山﨑 隆之介
23年 阿部 葉太
24年 小野 舜友、池田 聖摩、江坂 佳史

緒方は3打数3安打2打点の活躍をみせ、それ以降、不動のショートに君臨した。山﨑は代打で出場して死球だった。

阿部は5番センターで4打数3安打の鮮烈デビューを飾った。それ以降はこの夏まで不動のセンターへ成長した。

 そして昨年、小野が3番投手でスタメン出場して、3打数3安打2打点、投げても3回パーフェクトの投球だった。池田は9番ショートでスタメン出場して、3打数0安打。江坂は代打で出場し、1打数0安打だった。3人とも今年のチームに欠かせない存在となっている。

 今年は田島 陽翔内野手、小林 鉄三郎投手の2名がベンチ入りした。彼らのデビューはあるのか?