10日では大阪、神奈川、千葉などでも試合が行われた。編集部が選定した「トッププロスペクト108人」はどんな活躍を見せたの…

10日では大阪、神奈川、千葉などでも試合が行われた。編集部が選定した「トッププロスペクト108人」はどんな活躍を見せたのか。

 センバツベスト4の浦和実はコールド勝ち発進。エース左腕・石戸 颯汰投手の登板はなかった。また、九州を代表する本格派右腕・松延 響投手(鳥栖工)は、今大会初戦で先発し、常時130キロ後半の速球、切れのあるスライダーを武器に3回無失点の好投だった。最速150キロを誇る松延にとって常時130キロ後半は抑え目だが、3回戦以降から球速アップできるか注目だ。