2025年夏の第107回全国高校野球選手権福岡大会は9日、2回戦が行われ、雨天により2試合が中止順延となった。 昨年春の…

2025年夏の第107回全国高校野球選手権福岡大会は9日、2回戦が行われ、雨天により2試合が中止順延となった。

 昨年春の覇者、公立の春日が初戦に臨み、4対0で柏陵を下した。5回に1点を先制すると終盤に得点を重ね、3人の投手リレーで無失点に抑えた。

 こちらも公立進学校の明善が8対4で秋春ベスト16の浮羽究真館に勝利。県内有数の進学校、福岡は継続試合となっていた香住丘との試合を8対4で制した。

 その他、福岡工が9回逆転サヨナラ勝ちしたほか、昨夏4強の福岡大若葉などが勝利した。

 なお、継続試合となっていた試合を含めた2試合が雨天のため10日以降に中止順延となった。