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 7月9日、Bリーグ所属クラブが2025-26シーズンへ向けて、選手の契約情報を更新した。

 B1の長崎ヴェルカはパナマ代表経験を持つ206センチのアキル・ミッチェルを獲得。昨オフに横浜ビー・コルセアーズと契約していたものの、約2カ月ほどで契約解除となり退団。2度目のBリーグ参戦で“公式戦デビュー”が期待される。

 佐賀バルーナーズから自由交渉選手リスト入りしていたヨーリ・チャイルズはB2の神戸ストークスへ。同じく越谷アルファーズからリスト入りしていたLJ・ピークはB3の立川ダイスと、どちらも在籍2年目で平均10得点以上を記録していた点取り屋たちの去就も発表された。

 また、B2のバンビシャス奈良はアメリカ出身の外国籍選手2名を獲得しインサイドを補強。B3のアースフレンズ東京Zは立川を退団したドンテ・ジョーダン・ブルーナーを迎えている。

 9日に発表されたBリーグの契約情報一覧は以下の通り。

■7月9日のBリーグ契約情報


【移籍】

LJ・ピーク(越谷⇒立川)

ヨーリ・チャイルズ(佐賀⇒神戸)

【新規契約】

アキル・ミッチェル(プエルトリコ⇒長崎)

ジョーダン・ダラス(ドミニカ共和国⇒奈良)

ジェイミン・ブレイクフィールド(ミシシッピ大学⇒奈良)

ドンテ・ジョーダン・ブルーナー(レバノン⇒東京Z)

【動画】ピークが30得点を挙げた茨城戦でのプレーまとめ