2025年夏の第107回全国高校野球選手権群馬大会は9日、1回戦が行われた。 初戦注目のカードでは、樹徳が6対1で高崎経…

2025年夏の第107回全国高校野球選手権群馬大会は9日、1回戦が行われた。

 初戦注目のカードでは、樹徳が6対1で高崎経済大付に勝利した。1回、2回と1点ずつを挙げて序盤で2対0とリード。3回に1点を返されたが、6回に4得点して突き放した。夏はここ2年連続して4強の強豪が、3年ぶりの夏甲子園へ、最高のスタートを切った。

 明和県央と桐生の対戦では、明和県央が3対0で勝利。先発の五十嵐 凌真投手(3年)が完封勝利を挙げた。

 その他、藤岡北が延長10回タイブレークの末に逆転サヨナラ勝ちし、館林商工などが初戦を突破した。

 12日に2回戦が予定され、健大高崎、桐生第一が登場する。