2025年夏の第107回全国高校野球選手権茨城大会は10日、2回戦が予定され、シード校が登場する。 春夏合わせて27度の…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権茨城大会は10日、2回戦が予定され、シード校が登場する。
春夏合わせて27度の甲子園出場を誇り、春夏ともに1回ずつ優勝している常総学院をはじめ、春3位の藤代、春準優勝の境、秋優勝のつくば秀英が初戦を迎える。
春優勝した常総学院は太田西山と対戦。22年には夏初戦敗退の屈辱を味わったが、ここ2年は白星スタートを切っている。今年も内容をともなった初戦に期待したい。
境は古河三との初戦を迎える。昨年は明秀日立との対戦で敗れ、夏初戦敗退に終わっただけに、この春準優勝した勢いをそのままぶつけたい。
つくば秀英は石岡商と対戦。秋は初優勝を果たし、関東大会で8強に入りながら、この春は3回戦敗退に終わった。気持ちを切り替えて夏初戦に臨む。
藤代は土浦湖北との初戦が控える。この春はつくば秀英に競り勝つなど3位に入り関東大会出場を果たした。2014年以来、11年ぶりの夏甲子園出場へ好スタートが切れるか。