プロバスケットボールBリーグ3部(B3)の香川ファイブアローズは8月30日、あなぶきアリーナ香川(高松市)にB1千葉ジ…
プロバスケットボールBリーグ3部(B3)の香川ファイブアローズは8月30日、あなぶきアリーナ香川(高松市)にB1千葉ジェッツを迎え、プレシーズンゲームを開催する。千葉ジェッツには米プロNBAでプレーした香川県三木町出身の渡辺雄太選手が所属しており、この試合に出場すれば、帰国後初めて地元でプレーを披露することになる。
2月に開業したあなぶきアリーナ香川でプロバスケの試合が開かれるのは初めて。ファイブアローズはここをホームにしたい意向を示しており、試合はメインアリーナで行われる。
渡辺選手は尽誠学園高を経て渡米し、NBAで約6年間活躍し、昨年帰国した。ファイブアローズの生岡直人社長は「アリーナが生み出すエンターテインメントの感動をお届けしたい」とコメントした。
午後2時試合開始。チケットは7月11日正午からチームのサイトで一般販売が始まる。ウェブの前売り価格は大人2500~1万6千円。(福家司)