8日の高校野球長崎大会は1回戦6試合が3球場であった。五島・長崎鶴洋・西彼杵と佐世保西・佐世保商・平戸・上対馬の二つの…
8日の高校野球長崎大会は1回戦6試合が3球場であった。五島・長崎鶴洋・西彼杵と佐世保西・佐世保商・平戸・上対馬の二つの連合チームが登場したが、ともにコールドで敗れた。長崎総大付は延長十回タイブレークで佐世保工に競り勝った。9日も1回戦6試合がある。
第107回全国高校野球選手権長崎大会では今大会から、厳しさを増す暑さへの対策として、選手や監督が入るベンチの前にタープ(布)が張られている。真夏の直射日光が差し込んで気温が上がるのを少しでも和らげるのが狙いだ。
従来は五回終了時のグラウンド整備の際、選手たちがしっかり水分を補給し、体を休める5~8分程度のクーリングタイムが設けられていたが、今大会からは三回と七回の終了時にも3分間の休み時間を設け、熱中症などの予防に配慮している。また、27日に予定されている決勝は昨年より1時間早い午前10時5分に始める。(野崎健太)