<第107回全国高校野球選手権京都大会:京都共栄10-1同志社国際(7回コールド)>◇8日◇2回戦◇太陽が丘球場 今年の…

<第107回全国高校野球選手権京都大会:京都共栄10-1同志社国際(7回コールド)>◇8日◇2回戦◇太陽が丘球場

 今年の春京都大会優勝の京都共栄が、夏初戦をコールドの快勝で飾り、悲願の甲子園初出場へ好スタートを切った。

 初回に3点を先制すると2回に2点を追加。その後、中盤にも小刻みに得点を重ね、打線は12安打を放って見せた。

 投げては春準々決勝でノーヒットノーランを達成した左腕エース・小林 海翔投手(3年)が先発6回を1失点。5回まではわずか1安打の好投だった。

京都共栄 3201121=10

同志社国際 0000010=1

【京】小林、足立-一色

【同】都谷、フォーク黒田-山川

▽三塁打 足立、斉藤、吉崎(京)